アグニホートラの炎が、人・環境・動植物の浄化を助けてくれます。

アーユルベーダの科学で、現代のこの世の中の汚染状態を打消し、巻き戻しさせ、大気、人間、動植物を浄化することのできる超科学(スーパーサイエンス)があります。

朝日と夕日の定時に炎と瞑想のマントラを唱える、浄化の手法、アグニホートラについて、紹介いたします。

 

アグニホートラを定期的に行うことで、その空間の大気が物質的に浄化されるだけでなく、家族、周辺の人々、そして自らの精神が深い平和で満たされていきます。自然を浄化し、私たち自身の身心を共に浄化し、生態系も浄化されていきます。

 

福島原発の放射能汚染の収集がなかなかつかないまま、たくさんの子供たちに、実際にたくさんの健康被害が出ているにも関わらず、危険性をうたうことさえ許されない社会的風潮の中、汚染された瓦礫の広域処理も進み、原発も差再稼働の方針がだされている中、秘密保護法まで成立し、私たちは無力感を覚え、何を感じ、どう動いたらいいか、とまどってしまいます。

 

私たちひとりひとり、環境と水と大地の浄化と、何より自分自身の体を護るために、どんな人でも、毎日できる浄化の業、アグニホートラに、一つの希望の光を見出すことが出来ます。

アグニホートラは古代から伝わる科学で、それによってできる灰には自然界を強力に浄化するエネルギーがあり、化学物質・農薬による汚染や、毒性の強い、放射能でさえ中和させることが可能とされています。

こんな魔法のようなアグニホートラ、ではいったい、どのように、機能するのでしょうか。

その秘密を解き明かしていきます。

ピラミッドを逆さにしたような銅製の器の中におかれる乾燥した牛糞と、スプーン1杯のギ一と、ひと握りの玄米をサンスクリット語のマントラとともに、炎に合わせて燃え上がらせると 、 その波動の周囲の大気が浄化され、その灰を農地に使うとそ の土地は浄化され、不思議とその地域で栽培ている果物や野菜質量を共に増すとされています。その灰を飲むと、身体も浄化作用が期待できさまざな病の治癒反応が報告されています。「 アグニ」とはサンスクリット語で「火」を、「ホートラ」は「浄化の行為」を意味します。
その作業においては、 火は日の出と日の入時刻前に点火され、マントラは時刻ピッタリに唱えられなければません。  日の出、日の入の時刻だけに、アグニホートラのピミッドの中の炎を中心に、強力なエネルギが集められます。たった10分しかりませんが、効果は抜群です。

 共鳴の原則によってそれは起こります。 

 アグニホートラにおける形成力の鍵を握っているのはピミッド型容器の中で燃えている火が発す「音」と歌うよに唱られマントラの共鳴効果で、それが細胞を活性化し再生の循環を促す極めて重要な役割が演じられます。何も破壊されません。単に変わるだけです。

 

 アグニホートラが行われた銅の器の場所の12キロ上空まで、そして直径3/4 km が、基本的に浄化作用が届く範囲とされています。アグニホートラはそのプロセス自体に付近一帯の大気を浄化するたらきがあります。生成された灰を農地 にまくと、とても健康で色や味の良い野菜果物がたさん穫れるようなります。

 

アグニホートラのケース症例:

 

①.チェルノブイリ原発事故の後、ヨーロッパの広い地域で、放射能汚染の影響を受け、オーストリアの官僚は、すべての農場に行って、テストするためにサンプリングしました。 1つの農場で、テストは放射能が検出されませんでした。ところが、地域の他の全ての農場では影響を受けました。農産品は高い放射能レベルを示しました。

この農場は、Karen Heschlと彼女の夫に通されるホーマセラピー農場(アグニホートラが基本)でした。

 

②チェルノブイリ事故の後、ドイツの1人の女性は、不治の喉頭がんにかかりました。 医者の予測は、彼女の命は末期一年以内と宣告されました。

彼女は断食して、アグニホートラの灰とアグニホートラの灰水を飲みました。

2、3ヵ月後に、彼女は完全に治りました。

体が非放射性形を必要とするすべてのマイクロ要素を含んでいたからです。

東ヨーロッパからの一部の物理学者は定期的にアグニホートラの灰を摂取する事を提案しました。 ― 1日につき3回、食前に。

 放射性物質を含む食物を後で食べるならば、体はすでにこれらのマイクロ要素で飽和してる為、食物から放射性元素を取り入れません。

 

③ 

ウクライナ、キエフ(旧ソビエト連邦)のアカデミーの科学物理学会にて、日本の福島地域から受け取った放射性米のテストがなされました。

放射能数値は、200Bq/kgでした。

その米は、水とアグニホートラの灰の混合物に入れられました。

 10日以内に、米の放射能は3Bq/kgに降下しました。

 

④インドで殺虫剤を生産していた化学工場で有毒ガスが漏れ、最終的には15千人から2万人が死亡したと伝えられ、今なお後遺症で苦しむ人がいる大惨事が起こった時、その地区に住む2家族だけは、なぜか病院にかかることなく元気で生き延びました。この2家族に共通していたことは毎日アグニホートラをしていたということでした。

 

 

そのほかにも、不治とされた病が治ったり、さまざまな作物、動物、蜂まで、元気になったり、と何百という、アグニホートラによる素晴らしい改善レポートがあります。

 

いわゆる最先端の科学を象徴する原子力発電所が起こした大事故と、それによって生じた破滅的な放射能汚染と内部被曝は現代の科学や医学によって解決できないことは明らかです。もちろん「叡智」はアグニホートラだけにあるわけではなく、さまざまな自然療法・伝統医学・宗教的治療法の中に内在していることは疑いの余地がありませんが、アグニホートラは、科学的にも実証された、サイエンスであり、叡智です。